▼FX情報先取り
自分の投資スタイルに合ったFX業者を選択
今やFX時代。FX業者もプレゼントやキャッシュバック、ポイント付など顧客獲得に向けて様々なキャンペーンを行っています。
しかし、選択する側としては、キャンペーンなどに流されず、冷静に自分の身の丈にあった業者を選択しなければ後々大怪我をすることになりかねません。
たとえば、レバレッジが200倍、300倍など高レバレッジは、初心者の場合管理するのが難しく最初は5~10倍で始めるのが無難でしょう。
手数料無料というと、かなりお得な感じがして飛びついてしまいそうですが、ネット回線やサーバーの反応が遅く、取引のタイミングを逃してしまう可能性もあります。
結構注目度の高いキャンペーンについては、かなり期間中は有利な条件で取引できるが、自分の取引がキャンペーン期間中に終わるとは限らないということも頭に入れておく必要があります。
基本的に、業者選びは金融庁へ登録している業者かどうかを確認することです。しかし、登録されているからといって、油断は禁物ですよ。
FX高金利通貨は長期保有向き?
高金利通貨→スワップポイント→長期的には利益が狙える・・・というFXのサイクルを信じているFX初心者はおおいのではないでしょうか。
確かに、この流れ納得できるような気はしますが、そう単純ではありません。
高金利通貨の中でも特に経済規模が小さい国の通貨は市場が不安定で些細な要因で急激に変動することも珍しくはありません。
高金利の国というとトルコとすぐ思い浮かぶと思いますが、トルコリラは決して安定的な動きをする通貨とは言えないのです。トルコリラは過去、1ヶ月の間に約15円も急落したなんてこともあり、その10日後には更に5円も急落したなんてことがありました。
こうなれば、もはやスワップポイントでは埋め合わせできない状態。高いスワップポイントをあてにして取引を続けると、かなり痛い目にあう可能性があるということを肝に銘じておくことが大切です。
FXの初心者の方は、FXビギナーズでFXの基礎知識を学んでリスクを減らしましょう。
米経済の動向
やはり、世界経済で一番力を持っている通貨はドル。FXでもドルの力はゆるぎないもので人気があると思います。しかし、ドルはかつて持っていた力をすぐに失うという訳ではありませんが、先行きが不透明というように言われています。
現在のドルの特徴として挙げられるのは、基軸通貨として注目されていますが、有事ドルと言う考え方が米同時多発テロ以降、かなり薄れてしまっています。FRBの動向が常に注目されています。
ドルに関する今後のポイントは、FRBの金利政策・米経済・サブプライムローン問題・住宅市場・原油相場・中国等の経済新興国の景気、これらの動向に注目することです。
今後、FXを行う場合はとりあえずドルなら安心!という思いだけで投資するのではなく、もう1つ踏み込んだ部分に入って分析し投資をすることをオススメします。